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アイスホッケーのスティック アイスホッケーのパック
苫小牧アイヌ協会×RED EAGLES HOKKAIDO

チーム・ト・マコマイ

トマコマイは、「山奥に流れる川」を意味する「マコマイ」、 沼を意味する「ト」のアイヌ語からなる。 苫小牧に伝わる、アイヌ民族が重ねてきた歴史を知ること、親しむこと、つなぐこと。 次世代にアイヌ民族の歴史と文化を伝えていくことは、その魅力が、この先も続くということ。 仲間へ正確につなぐ、パスのように。 それぞれが役割を持って多様に連携する、チームワークのように。 氷都・苫小牧が育んできたアイスホッケーと、この地に息づくアイヌ文化。 “レッドイーグルス北海道”とともに、“二つの誇り”を未来へつなぐ。 ここに集え。鼓動を感じろ。証を刻め。 さ、いくぞ。

チーム・ト・マコマイ

トマコマイは、「山奥に流れる川」を 意味する「マコマイ」、 沼を意味する「ト」のアイヌ語からなる。 苫小牧に伝わる、アイヌ民族が重ねてきた歴史を 知ること、親しむこと、つなぐこと。 次世代にアイヌ民族の歴史と文化を 伝えていくことは、 その魅力が、この先も続くということ。 仲間へ正確につなぐ、パスのように。 それぞれが役割を持って多様に連携する、 チームワークのように。 氷都・苫小牧が育んできたアイスホッケーと、 この地に息づくアイヌ文化。 “レッドイーグルス北海道”とともに、 “二つの誇り”を未来へつなぐ。ここに集え。 鼓動を感じろ。証を刻め。 さ、いくぞ。

知る・ト

出典:ウポポイ(民族共生象徴空間)公式WEBサイト
(https://ainu-upopoy.jp/ainu-culture/)

アイヌ文化について

日本列島北部周辺、とりわけ北海道の先住民族であるアイヌ民族とその文化についてご紹介します。

出典:ウポポイ(民族共生象徴空間)公式WEBサイト
(https://ainu-upopoy.jp/ainu-culture/)

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資料提供:苫小牧市美術博物館

苫小牧市と
アイヌ文化について

今から770年前(1200年代)に海や川を行き来していた「丸木舟」などの舟具が、1966年に苫小牧市の勇払川から発掘されました。
発掘された舟のへりには、アイヌ文様や所有者を示す印が刻まれており、苫小牧はアイヌ民族の交易の中継拠点として機能していたと考えられています。
そこから歴史を重ね、現在の苫小牧市は、国際拠点港湾の苫小牧港と、北海道の空の玄関口、新千歳空港のダブルポートを擁する、北海道最大の産業都市となりました。

出典:北海道苫小牧市MICE公式サイト(https://tomako-mice.jp/

苫小牧市には、様々な要因により永続したコタンが残されなかったため、土着文化の継承がなく、アイヌ関連団体に所属する方の高齢化などにより、次世代へのアイヌ文化継承の担い手不足が課題となっています。
そのため、苫小牧市ではアイヌ文化の普及啓発に努め、文化継承とともにアイヌの人々が誇りを持って生活できる環境整備に取組んでいます。

出典:苫小牧市
(https://www.city.tomakomai.hokkaido.jp/kyoiku/shogaigakushu/bunka/bunkazai/shinobunkazai/ainuhunadomari.html)

親しむ・ト

レッドイーグルス北海道×アイヌ文様
オリジナルユニフォームが完成!

ワークショップを通じて
“苫小牧アイヌ協会の皆さまに起案いただいた
アイヌ文様・デザイン原案”の意味合いや
基礎デザインを学ぶとともに、
“提供資料や伝統工芸品”への想いを傾聴し、
多様な意見が調和した
デザインが完成いたしました。

重なり、調和する、雄姿。

苫小牧アイヌ協会に息づく“アイヌ文様表現への想い”、“培われてきた技術による伝統工芸品”。それら幾多の想いと多様な要素が重なり合い、調和し合うことで生み出される力強さを、苫小牧市民を代表するレッドイーグルス北海道の戦う姿に重ね、表現。受け継がれる魂をシンボリックに刻む。

カラーリング

レッドイーグルス北海道を象徴する“レッド”を基調に“イエロー”と“ブラック”の3色構成にすることで、互いの個性を引き立て合いながらチームと苫小牧のアイヌ文化の調和を表現。

アイヌ伝統文様

襟口や裾まわりには“魔除けの意味”を持つ代表的なアイヌ文様“アイウㇱ”を採用し、“チームの勝利への想い”を込めている。パターンには苫小牧のアイヌ文化を象徴し、文化・経済発展の交流拠点の証跡である“アイヌ民族の丸木舟”を遊び心として取り入れた。
袖にあしらったグラデーション表現は、受動的な守りではなく“能動的な守り”の意味を持つ(※)“タラノキの鱗彫り”を配し、芽吹きの早いタラノキの生命力とチームの攻守指針を重ねて表している。
首元から両袖に伸びた文様とソックスのデザインは、アイヌ民族の男性が儀礼の際に正装として身につけていた刀帯“エムㇱアッ”をモチーフに使用。レッドイーグルス北海道の正装として、苫小牧アイヌの雄姿を全身に纏う。

※参考:アイヌ植物誌(福岡イト子 著)

ユニフォームデザイン

秋山佑生あきやまゆうき

1980年、東京都生まれ。創形美術学校を卒業後、ジースクエアのデザイナーに師事し、複数のコンテンツデザインキャリアを始動。2017年からダイアモンドヘッド株式会社に加入。複数のMD/宣伝デザイン制作に関わる。2018年から北海道コンサドーレ札幌、2020年からはレバンガ北海道の商品事業開発MDデザイナーとして、クラブ・コンテンツ全体の成長を狙った売れ筋デザインを数多く創出。また、TVアニメ『ゴールデンカムイ』x北海道コンサドーレ札幌コラボの宣伝・MDデザイン等を通じてアイヌ文化/北海道に関心を抱き、2023年にはレッドイーグルス北海道と協業し、レッドイーグルス北海道×TVアニメ『ゴールデンカムイ』スペシャルコラボレーションデーのMD・宣伝デザインを担当。プロスポーツ・コンテンツを通じた苫小牧市のまちの活性化に興味を抱く。

つなぐ・ト

コラボ動画紹介

苫小牧市イランカラㇷ゚テマッチ開催記念!

ウポポイ行ってみた!

2026年2月28日(土)、3月1日(日)「苫小牧市
presents レッドイーグルス北海道vsHLアニャン イランカラㇷ゚テマッチ」の開催にあたり、アイヌ文様があしらわれたスペシャルユニフォームが完成!制作にあたり、アイヌ文化そのものに魅了された選手達が、アイヌ民族の歴史・文化を学び伝えるナショナルセンターである白老町の「ウポポイ」を訪れ、様々なアイヌ文化を体験させていただきました!

苫小牧市イランカラㇷ゚テマッチ開催記念!

小学生とアイヌ文化体験!

2026年2月28日(土)、3月1日(日)「苫小牧市
presents レッドイーグルス北海道vsHLアニャン イランカラㇷ゚テマッチ」の開催にあたり、苫小牧アイヌ協会の皆様と一緒に錦岡小学校4年生を訪問。前半は苫小牧アイヌ協会の皆さんから、日頃行っているアイヌ文化伝承活動を子どもたちに体験してもらい、後半は佐々木選手・武部選手によるシュート体験を実施しました!

CM紹介

Coming Soon...

2026年1月上旬公開予定